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    <title>「団塊･熟年いいたい放題」豪腕プチリンコのメッタ斬り</title>
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/</link>
    <description>６０年生きてきて気になること、願うこと、未来に託したいことを書き綴っていきます。&lt;br /&gt;
皆さん、もっと怒りましょう。</description>
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    <title>写真甲子園　優勝は沖縄県立南部工業高校</title>
    <description>・・・沖縄県立南部工業高校　二連覇・・・

　上川管内東川町での「写真甲子園2010」も無事に終了しました。

　「写真甲子園」は全国の高校写真部員にとっては憧れの舞台。今年は事前審査に過去最多の377校が応募。

　全国8ブロックの代表18校54選手が出場。沖縄県立南部工業...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・・沖縄県立南部工業高校　二連覇・・・</span></strong><br />
<br />
　上川管内東川町での「写真甲子園2010」も無事に終了しました。<br />
<br />
　「写真甲子園」は全国の高校写真部員にとっては憧れの舞台。今年は事前審査に過去最多の377校が応募。<br />
<br />
　全国8ブロックの代表18校54選手が出場。沖縄県立南部工業高校写真部が二連覇した。<br />
<br />
　写真部部長の、金城優李華さん17歳は「北海道でたくさんの人の優しさにふれることができて感激しました」。<br />
<br />
　来年もまた優勝目指して北海道へ来て下さいね。お待ちしています。<br />
<br />
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/244039.html"target="_blank">写真甲子園2010</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-31T14:02:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <title>借り換え詐欺</title>
    <description>・・・・融資名目「登録料」に注意・・・・


　「あなたも低金利に借り替えませんか。担保や保証人は不要です」
　そんな広告が目に入り、多重債務に苦しむAさんは、迷わずフリーダイヤルに電話しました。

　明るい声の若い女性が対応し、一本化のための審査に必要とのことで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・・・融資名目「登録料」に注意・・・・</span></strong><br />
<br />
<br />
　「あなたも低金利に借り替えませんか。担保や保証人は不要です」<br />
　そんな広告が目に入り、多重債務に苦しむAさんは、迷わずフリーダイヤルに電話しました。<br />
<br />
　明るい声の若い女性が対応し、一本化のための審査に必要とのことで、Aさんは生年月日に始まり、保険証の種別、勤務先、勤続年数、給与、賞与、住居の居住年数、借入先の詳細を延々と説明させられました。<br />
<br />
　３０分後に審査結果がわかりますとのことだったので、電話してみると「審査は通りました。枠は３００万円です」との答え。喜んでいると、プライバシー保護のため会員制となっているので、登録料として28,600円を振り込むよう指示され、Aさんはそれに従いました。<br />
<br />
　１０日後に、「会員登録申請書」と「借金問題と解決法」なる小冊子が送られてきたので申込書を送付しました。ところが、その後全く進展がありません。電話をかけても「最終審査に時間がかかっている」との答えが繰り返され、やがて電話も通じなくなってしまいました。<br />
<br />
　融通のためと称して、登録料や手数料、保証料の名目で現金を詐欺する手口は古典的なものです。「会員制」という言葉も詐欺ではよく使われるものです。<br />
<br />
　一人の被害金額は小額で、また、逃亡しやすい手口のため、刑事事件としての立件には難しいものがあります。十分に気をつけてください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（諏訪裕滋・弁護士＝札幌）<br />
―――７月３０日付　北海道新聞　消費者ノート　より―――<br />
　世の中、半分の人はだまされるのだそうです。あなたもその一人になりませんように・・・。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>振り込め詐欺</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T20:45:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=847097</link>
    <title>写真甲子園</title>
    <description>　　・・・・・夏のイベント開催・・・・・

　夏の風物詩「写真甲子園」が始まりました。今年も素晴らしい写真が楽しめそうです。

開幕
写真甲子園
競技と審査開始
熱く撮影</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・夏のイベント開催・・・・・</span></strong><br />
<br />
　夏の風物詩「写真甲子園」が始まりました。今年も素晴らしい写真が楽しめそうです。<br />
<br />
開幕<br />
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/243555.html"target="_blank">写真甲子園</a><br />
競技と審査開始<br />
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/243719.html"target="_blank">熱く撮影</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>趣味</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T20:13:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846986">
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846986</link>
    <title>本当の中国の脅威とは</title>
    <description>・・外需をさらに伸ばそうと、
　　　　中国製品が日本に押し寄せてくる・・


昨日の朝の勉強会の中心テーマではないにしても、そのなかで出た話題は、中国の本当の脅威です。それは中国の経済成長が鈍化したときに一挙に起こってくるというのです。

中国がなにか軍事力を行使...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・外需をさらに伸ばそうと、<br />
　　　　中国製品が日本に押し寄せてくる・・</span></strong><br />
<br />
<br />
昨日の朝の勉強会の中心テーマではないにしても、そのなかで出た話題は、中国の本当の脅威です。それは中国の経済成長が鈍化したときに一挙に起こってくるというのです。<br />
<br />
中国がなにか軍事力を行使してくるのか、あるいは、日本の製品が中国で売れなくなるからかというとそうではなく、外需をさらに伸ばそうと、中国製品が日本に押し寄せてくることです。<br />
<br />
かつて米国は、安くて品質の良い日本の製品が怒涛のように押し寄せ、製造業が壊滅的打撃を受けましたが、それと同じことが起こる可能性が高いのです。現在、中国の産業は対米輸出と膨張する内需への対応で、日本市場を本気で狙っていませんが、経済成長が鈍化すると、規模の大きな日本市場は格好の標的になります。<br />
<br />
世界最大であり、米国最大の小売業のウォルマートは、商品の７割を中国から調達しています。それが現実です。しかし、それは、かつて日本バッシングが起こったような事態を引き起こしていません。なぜならアメリカの産業とは競合していないからです。<br />
<br />
しかし、中国と日本では競合する産業が少なくありません。いや、中国製品にはない技術が日本にはある、そうそう容易には日本市場に入ってこれないだとうとタカをくくる人も多いようですが、それはあまりにも楽観的な見方です。<br />
<br />
今や中国は世界の工場です。今伸び盛りのスマートフォンにしても、話題のiPadにしても、中国で生産されています。昔と違って、部品や素材をつくる企業を下請け化して、閉ざされたなかで製品化していた時代ではないのです。いい素材、いい部品はいくらでも調達でき、先端の技術ノウハウも手に入れることができます。<br />
<br />
中国が世界の工場となったということは、それだけ技術ノウハウも中国に蓄積されてきていると見るべきです。しかも、この６月に重慶で中国と台湾間の「中台経済協力枠組み協定（ECTA）」が締結され、台湾と中国の経済一体化が、今後どんどん進展していきます。スマートフォンで開発力に定評があり、ソフトバンクにDesireを供給している台湾のＨＴＣが、中国本土で自社ブランドの展開を始めることを発表したニュースがでていましたが、そういった動きはさらに加速し、中国製品のパワーもさらに高まってきます。<br />
HTC、中国で自社ブランドのスマートフォンを販売へ<br />
<br />
おそらく日本に残るのは、ハイテク分野では、技術を独占している素材や部品産業、流通業、また海外でも通じるブランドを持つ企業、中国ですら力点を置かない非生産的分野だけということだってありえるのです。<br />
<br />
では危機管理として、日本はどのような選択をすべきなのでしょうか。二つの選択しかないと思います。ひとつは、現在のように、農業や古い産業保護のために、頑なに貿易の障害を維持しつづけ、さらにもっと強化し鎖国化する道です。ほんとうのガラパゴス化です。それで生産性の低い産業も小さく生き残ることができます。貧しくとも、小さく生きる道です。<br />
<br />
もうひとつは、日本の産業構造を大きく変えることです。韓国や中国と直接競合しない道、国際競争力を発揮できる産業に特化していく道です。<br />
<br />
後者は米国がとった道でした。生産性の低い産業からどんどん撤退し、ＩＴなどを中心として、新産業にシフトし、日本や韓国、また途上国との競合を避ける道を選択しました。だから、今でも、不況が信じられないような成長を持続し、高収益をあげている元気な企業があるのです。<br />
<br />
民間から中国大使に抜擢された丹羽元伊藤忠商事社長が、中国との自由貿易協定（ＦＴＡ）締結を急ぐべきだと主張されていますが、その選択に時間的な余裕はないと考えるべきでしょう。<br />
丹羽中国大使に聞く　「ＦＴＡ、早期交渉目指す」<br />
<br />
日本は外からの脅威があったときは、大きく動きます。電子書籍もIPadという黒船が来て、やっと動きがでてきました。まだ中国にものが売れている間に、中国という黒船を上手に取り入れることで、産業構造の転換を促進すれば、それこそが成長戦略であり、最大の政治的課題かもしれません。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大西　宏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
―――――livedoor'BLOGOS　7月28日提供：大西　宏の<br />
　　　　　　　　　　マーケティング・エッセンスより―――――<br />
  
]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T20:33:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846890</link>
    <title>「ニート」とは！</title>
    <description>　・・・yotuaの「心理的考察日誌」・・・


「ニート」とは、造語で「Not in Employment, Education or Training」。
教育を受けてなく、労働、職業も訓練もしていない若者を示している。例外的に、フリーターはアルバイトをしていれば法的には労働者として扱われ、失業者に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="font-size:medium;">・・・yotuaの「心理的考察日誌」・・・</span></strong><br />
<br />
<br />
「ニート」とは、造語で「Not in Employment, Education or Training」。<br />
教育を受けてなく、労働、職業も訓練もしていない若者を示している。例外的に、フリーターはアルバイトをしていれば法的には労働者として扱われ、失業者においても就業に向けた活動を行っているという点でニートとは区別されている。<br />
　<br />
　家事手伝いという扱いの場合、これを「自営業者の家族従業員に含まれる」為、としており、ニートに含まれないという考えを厚生労働省は持っている<br />
<br />
　このニートという言葉は、1999年にイギリスの内閣府が作成した調査報告書から由来された言葉で、諸外国ではほとんど利用されておらず、日本でしか使っていない言葉。<br />
<br />
　この言葉が日本で流行り出してから精神的にキツい状態に陥る人が多くなっているのではないだろうか。ニートは差別用語という扱いになってきている傾向にあると感じ取れる。<br />
<br />
　ある記事を見ていたら男性は女性よりも元々、引き籠る傾向にあると書いてあった。女性の場合、ストレスを発散する場合、外に出て活動する事が多い。例えばウインドーショッピングや買い物などで解消する場合が多いが、男性の場合、ストレスを解消する手段として外に出ようとすると世間の目がある為に家から出る事が出来ない為、家の中でストレス解消する事が多い。<br />
つまり、男性は徐々に家に閉じこもってしまう傾向にある。<br />
<br />
　実際、自分は会社を辞めた間、ずっと休んでいたが、働く気が段々と失せてくるというのは理解出来る。時間経過も働いていた時よりもかなり早い。ただ、世間の目が地味にキツイのは確かで、そんな目で見ていなくても、何で働いていないだろう？と思うような目で見ているような感覚を味わってしまう。<br />
<br />
　自分の場合はまだ大丈夫だが、精神的に弱い人は、そういう状況が嫌で引き籠ってしまう可能性は非常に高い。ネットワークゲームといったゲームに逃げてしまう人が多いというのも理解出来る。<br />
<br />
しかし、逃げれば就職出来ないのが加速するという世の中がある。<br />
<br />
　男性の場合は、就職や面接において空白期間があると採用されにくいという傾向にある。「空白期間がある」＝「サボっている期間」という意味として受け取ってしまうからだ。なお、職歴には「アルバイト期間」は含まれない為、長期でアルバイトをしていた人も空白期間としてみなされてしまう。<br />
その為、精神的に「空白期間」＝「サボっている期間」となる為、早期に就職しなければ就職できないというプレッシャーが日に大きくなっていくナーバスになりやすくストレスが加速的に増えていく。<br />
<br />
　生活する為の貯えが無い場合は、より一層焦りやすく精神的に情緒不安定になりやすい。<br />
<br />
　そもそも、女性の場合、家事手伝いという名目がある為、企業の就職に際して、そこまで影響が無い。自分のやりたい仕事がある場合には男性以上に考えている可能性はあるが、就職に関して男性以上にそこまでの焦りは無い。現在の不景気の波を考えると、より焦りやプレッシャーが押し寄せてくる。<br />
<br />
　数日前に友人と話していた際に「ニートは先読みのプロではないか」という話になった。どういう事かというと「就職活動する」→「企業から駄目だしされる」→「就職できない」→「引き籠る」もしくは、「就職活動する」→「企業に受かる」→「仕事が追い付かない」→「就職しない方がマシ」→「引き籠る」という行動を考えてしまう。「どうせ駄目だ」「どうせ無理だ」が先走ってしまい行動に移そうとしない。<br />
<br />
　それと、どうにかして自分自身に言い訳を付けて逃げ道を考える傾向にあるのも確か。ニートや引き籠っている人に聞けばわかるが「〜しているから」「〜だから」という言い訳をする可能性が高い。「マイナス思考の先読み」が先行している気がしてならない。<br />
<br />
　勿論、企業にとっては利益優先であり不要な従業員を取らないのは当たり前ではあるが、その中には才能に埋もれたイチザイがいるのも確かである。<br />
ニコニコ動画にいる素人の技術者を見れば良く分かる。あの中には企業に就職していない若者や才能にあふれた人も多いと思う。<br />
<br />
　企業の人事は偏見の目で見ず、その人をキチンと判断して合否を決めてもらいたい。<br />
<br />
■ライター紹介<br />
【yotua】<br />
高校時代から趣味で小説を書いていたが、言葉の表現に苦しみ最近は全く書けていない。<br />
大学時代に学んだ経済学や心理学の知識なども含め<br />
人の行動や人の考え方を客観的判断し、物の考察を自分なりに考えるようになり、現在に至る。<br />
――livedoor’Anigenma 7月27日/ 提供：おたくま経済新聞――<br />
　ニートも最近ではスッカリ定着しているようですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ニート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T20:30:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846768</link>
    <title>なぜ日本には泥棒がいないのか？</title>
    <description>　　・・・・・中国から見た日本・・・・・


 　中国メディア・環球時報の掲示板に「なぜ日本には泥棒がいないのか？」とする文章が掲載された。

　記事は、「日本も泥棒の数がゼロというわけではないが、泥棒の被害にあう確率は、交通事故にあう確立と同じくらい低い」と紹...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・中国から見た日本・・・・・</span></strong><br />
<br />
<br />
 　中国メディア・環球時報の掲示板に「なぜ日本には泥棒がいないのか？」とする文章が掲載された。<br />
<br />
　記事は、「日本も泥棒の数がゼロというわけではないが、泥棒の被害にあう確率は、交通事故にあう確立と同じくらい低い」と紹介。さらに、泥棒がいない日本では、警察は暇（ひま）を持て余しており、自転車の無灯火運転を取り締まったり、交通整理や外国人の不法滞在を取り締まったりしていると紹介した。<br />
<br />
　続けて、日本では泥棒の約半分が外国人であると述べ、「日本に泥棒がいないのは、日本の法律が厳しいからだと主張する人もいるが、それは違う」と主張。続けて、中国の法律は日本から学んだものであり、中国の法律は日本よりはるかに厳しいにもかかわらず、窃盗を取り締まることができていないと主張した。<br />
<br />
　さらに記事は日本に泥棒が少ない理由を、「経済が発展し、人びとが裕福であるために盗む必要性がない」ことが本質的な理由であると考察したほか、高い教育を受けていること、貧富の差が小さいことを挙げた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集担当：畠山栄）<br />
　――――livedoor'ニュース7月25日 / 提供：サーチナ――――<br />
　なかなかか深い洞察力ですねー。とはいっても最近の日本は・・・中国を追い越しかねませんよ！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-26T20:16:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846633">
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846633</link>
    <title>大前研一派今も最高のコンサルタントだ</title>
    <description>　・・・６５歳を過ぎてもまだまだ現役・・・


　大前研一が「日本は今後数年で国家の命運が決する」と言うのは、僕の知る限り過去１５年余りでこれで２６回目になるが、それでもこの本はとても面白かった。天才戦略コンサルタントと言われた大前もすでに６５歳を過ぎ、年金...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="font-size:medium;">・・・６５歳を過ぎてもまだまだ現役・・・</span></strong><br />
<br />
<br />
　大前研一が「日本は今後数年で国家の命運が決する」と言うのは、僕の知る限り過去１５年余りでこれで２６回目になるが、それでもこの本はとても面白かった。天才戦略コンサルタントと言われた大前もすでに６５歳を過ぎ、年金をもらう年である。それでもこの本が面白いのは、大前がまだまだ現役で経済の最前線で活躍しているからである。確かに、大前が現役コンサルタントの時に書いていたようなカミソリのような切れ味はなくなっているが、それでもまだまだたくさんのことを学ばせてくれる。<br />
<br />
　やはり日本の多くの経営者と実際に接しているので、日本の産業に関する話は面白い。特に量販店からネットに移行する消費者の分析は面白かった。こう言った新しいネット企業に関しても、会社名や経営者の人となりまで赤裸々に語られている。また、国家に対するさまざまな提言も具体的で真剣だ。<br />
<br />
　実際にシンガポール政府やマレーシア政府の参謀として雇われていたし、現在でも中国の各都市を飛び回っているだけあって、彼の提言は重みがある。大前研一がすごいのはコンサルタントや評論家にとどまらず、実際に東京都知事選に出たり(負けてしまったが)、数々のビジネスを自分ではじめたり、学校まで作っていたりと、とにかく実践、実行していることだ。確かに戦略コンサルタントとしての大成功ほどではないが、これらの活動も地道に進めているのである。すでに大前研一の学校の卒業生が何個もベンチャー企業を立ち上げているし、選挙に勝って政治家になったりしている。やはりこの人は立派な人である。<br />
<br />
　グローバル経済や最近の世界の産業構造を俯瞰するには、なかなか面白い読み物であった。また、いつものようにインスピレーションや志、やる気のようなものを分け与えてくれる本である。<br />
                                                     藤沢数希<br />
――7月25日livedoor'ニュースBLOGOSより　提供：金融日記―<br />
　今でも彼は日本屈指のコンサルタントだと思います。いつも納得させられます。<br />
  <a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4905222/"="_blank">民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>経済</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-25T18:24:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846520">
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=846520</link>
    <title>こういう男性は嫌われる！</title>
    <description>　　　・・・・・男が嫌われる時・・・・・


　婚活中の男性の皆さんデイトの時には次のことにご注意の程を。　
１位：食べ方、飲み方
２位：話し方や言葉使い
３位：服装や持ち物の趣味
４位：金銭感覚、お金の使い方
５位：臭い

　当然といえば当然のこと、女性にもいえるのでは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・男が嫌われる時・・・・・</span></strong><br />
<br />
<br />
　婚活中の男性の皆さんデイトの時には次のことにご注意の程を。　<br />
１位：食べ方、飲み方<br />
２位：話し方や言葉使い<br />
３位：服装や持ち物の趣味<br />
４位：金銭感覚、お金の使い方<br />
５位：臭い<br />
<br />
　当然といえば当然のこと、女性にもいえるのでは？<br />
　<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4902032/"target="_blank">生理的にムリな男性の言動</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>結婚</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-24T16:57:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <title>日本企業の社内公用語の英語化</title>
    <description>・・・コミュニケーションの
　　　　　　　圧縮率は高まる（かも）・・・

　公用語の英語化、いいことだと思います。グローバルな会社になりたいなら、まぁ必然的に必要だ、ということはさりながら、あと「コミュニケーションが簡潔化する」のではないか、と。母国語から、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・・コミュニケーションの<br />
　　　　　　　圧縮率は高まる（かも）・・・</span></strong><br />
<br />
　公用語の英語化、いいことだと思います。グローバルな会社になりたいなら、まぁ必然的に必要だ、ということはさりながら、あと「コミュニケーションが簡潔化する」のではないか、と。母国語から、それほど精通していない言葉に訳すときは、どうしても語彙が足りないので、いかに骨子だけを伝えていくか、が鍵。枝葉末節はいさぎよく切り捨てて、本当に大事なことだけを簡単な文章で伝えていかなければならない。<br />
<br />
　たとえば「最近似たようなところにも行ってまして、それとは別に風邪気味で体調も悪いので、できれば今日は行きたくないんですよ」てな、だらだらした内容を「I don't want to go」とピシッと骨子だけ。これで十分意思は通じる。これ、実際やると、結構脳がフル回転するですよ。人間、「自分が何を言いたいのか」を理解するのは大変なことなのだ。そして、「それをなるべく短い文章で相手に伝える」というのはさらに高度。<br />
<br />
　こうしてみんなが高度に意思を圧縮して伝え合うプロトコルが成立すれば会議が短くなる。さらに、無駄な会議は極力避けることになるでしょう。いいことです。Meetings are toxicとJason Friedも言っているし。ただし、「根回しの日本語会議をしたら厳罰に処す」とかしないと、会議のための会議のための会議、とかが無限ループで発生しそうですが。<br />
<br />
+++<br />
<br />
　日本の某商社は、90年代初めに「公用語英語化」を宣言し、結構マスコミにも載ったが、実際に英語化された話はとんと聞くことがなかった。当時その会社にいた方いわく、「壁に『わが社の公用語は英語』と日本語で貼ってあった」そうです。<br />
<br />
　三菱商事じゃないですよ。なんといっても、三菱商事は当時やっと日本語になったのだ。会話ではなく文書ですが、「漢文から和文」になったのです。「御承認賜度御検討願度」というのが社内伺いの最後の決まり文句だった。（和訳＝「承認して欲しいので、検討してください」）。社内のワープロで「ごし」と打つと、この10漢字に変換される見事さであった。さらに、「為念」（和訳：「念のため」）みたいな、レ点が必要チックな接続詞もいっぱいあった気がする。その一方で、「ドント・ヘジテイトでカム・トゥー・マイ・ルームね」などというなぞの発言をする人たちもいる楽しい会社でした。<br />
<br />
＋＋＋<br />
<br />
　なお、「公用語英語化」とは別に、「社内では、全員、お互いをファーストネームで呼び捨てにする」というのも導入してみるのはいかがでしょうか。これ、実際昔私がいた会社で実行した部署があって、人間関係が相当フラットになったらしい。アシスタ ントの女性も「ヒロシ、それは違う」などと活発に発言するようになったとか・・・。公用語は日本語のままで実施可能です。イヤー、面白そう。「公用語英語」も「社内ファーストネーム呼び捨て」も、トライした方は、結果がどうなったか是非教えてください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺千賀<br />
――livedoor'BLOGOS 7月17日　提供：［渡辺千賀］<br />
　　　　テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし――<br />
　さすが三菱商事。叔父が昔勤めていましたが面白い会社だったのですねー。もっと話しを聞いておけばよかったです。<br />
  
]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T20:07:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <title>スポーツ長者番付2010年</title>
    <description>・・・「金は十分稼いだ、今は愛だよ」・・・
 　

　2009年のプロスポーツ選手の長者番付が発表され、1位はプロゴルファーのタイガー・ウッズ選手（30）で約9050万ドル（約80億円）だった。前年に引き続いて1位。2位もプロゴルファーでフィル・ミケルソン選手で、約6160万ド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・・「金は十分稼いだ、今は愛だよ」・・・</span></strong><br />
 　<br />
<br />
　2009年のプロスポーツ選手の長者番付が発表され、1位はプロゴルファーのタイガー・ウッズ選手（30）で約9050万ドル（約80億円）だった。前年に引き続いて1位。2位もプロゴルファーでフィル・ミケルソン選手で、約6160万ドル（約52億円）だった。<br />
<br />
　これは、米国で最も権威あるスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」の毎年恒例となったランキング。不倫騒動で渦中にあって、一時的に活動自粛をしたタイガー・ウッズ選手が1位の座を守った。<br />
<br />
　今年のランキングのトップ10は8人が同じ顔ぶれ。3位のフロイド・メイウェザーＪｒ選手（ボクシング）がランク外から、10位のドゥエイン・ウェイド選手（ＮＢＡ）が12位からランクをそれぞれ上げてきた。<br />
<br />
　3位のメイウェザー選手は、41戦全勝（25ＫＯ）というパーフェクトの戦績。史上初の無傷の5階級制覇を成し遂げている。ただし、ボクシングという競技の性質上、ビッグマッチが組まれるか否かで収入が違ってくる。<br />
<br />
　モチベーションを「大金を稼ぐこと」とキッパリと言い切る選手。2008年には一旦は引退したものの、退屈になったのか2009年に復帰し、まだ無敗を続ける。ちなみに、現在は大金を稼いだらしく「ボクシングへの愛情がモチベーションだ」と語っている。<br />
　◆スポーツ選手長者番付（敬称略）<br />
１位　タイガー・ウッズ　ゴルフ　9050万ドル<br />
２位　フィル・ミケルソン　ゴルフ　6160万ドル<br />
３位　フロイド・メイウェザーＪｒ　ボクシング　6020万ドル<br />
４位　レブロン・ジェームズ　ＮＢＡ　4570万ドル<br />
５位　アレックス・ロドリゲス　ＭＬＢ　3700万ドル<br />
６位　シャキール・オニール　ＮＢＡ　3600万ドル<br />
７位　コービー・ブライアント　ＮＢＡ　3300万ドル<br />
８位　セレク・ジーター　ＭＬＢ　3100万ドル<br />
９位　ペイトン・マニング　ＮＦＬ　3080万ドル<br />
10位　ドゥエイン・ウェイド　ＮＢＡ　2770万ドル<br />
―――livedoor'スポーツ7月22日 /<br />
　　　　　　　 提供：YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)―――<br />
　「金は十分稼いだ、今は愛だよ」。一度でよいのでこんなことを言って見たいですねー・・・。うーん、やっぱりやらなくては・・・。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T20:04:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <title>いったい日本の何が変わるの</title>
    <description>　・夫人の著書「まだ怖くて読んでいない」・
 

　菅直人首相は２１日、２０日に発売された伸子夫人の新著について、苦笑いを浮かべながら「まだ怖くて読んでいない」と記者団に答えた。タイトルの『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』という問いかけにつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="font-size:medium;">・夫人の著書「まだ怖くて読んでいない」・</span></strong><br />
 <br />
<br />
　菅直人首相は２１日、２０日に発売された伸子夫人の新著について、苦笑いを浮かべながら「まだ怖くて読んでいない」と記者団に答えた。タイトルの『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』という問いかけについては、「本当に元気のいい、一人一人が孤立するようなことがない日本にしていきたい。『最小不幸社会』をつくっていきたい」と述べた。<br />
<br />
　ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。<br />
<br />
　【郵政改革法案】<br />
<br />
　−−参院選で国民新党が議席を得られなかったことを受けて、全銀協（全国銀行協会）会長などは郵政改革法案の見直しを求めている。近く行われる党首会談でも、あらためて郵政改革法案の成立について触れられると思うが、引き続き臨時国会での成立を目指すのか<br />
<br />
　「これは公党間の約束ですので、実現のために全力を挙げたいと、こう思っております」<br />
<br />
　<br />
<br />
　−−国対の方では、野党とのやりとりがかなり紛糾している。党首間での合意ということで、党首から国対レベルに、あらためて指示を出すことは考えているのか<br />
<br />
　「国会運営はですね、これは野党の皆さんの主張も十分受け入れて対応しなければ務まりませんから、それはそれとして、国対の方で努力していきたい、いただきたい。この問題そのものが、公党間の約束ごとですから、誠意を持って努力したいと思っています」<br />
<br />
  　【夫人の著書】<br />
<br />
　−−菅伸子首相夫人が『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』（幻冬舎新書）を２０日に発表。菅首相は、すでに読んだのか。感想を<br />
<br />
　「いや、まだ怖くて読んでません」<br />
<br />
　−−タイトルは厳しい問いかけになっているが、それにかけて「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」と考えているのか<br />
<br />
　「まあ、いつもですね、自分（伸子夫人）は有権者の一人だということで、私にそういういろんな質問をしていますので、そういう質問が（著書に）入っているのかなあと思います」<br />
<br />
　「やはり、この日本をですね、本当に元気のいい、そして一人一人が孤立するようなことがないようなですね、そういう日本にしていきたい。私は、『最小不幸社会』という表現もしていますが、そういうことを含めて、そういう社会をつくっていきたいと。質問があれば、そう答えたいと思っております」<br />
―――――7月21日付け産経二ュース<br />
　　　　　　　　　　｛菅ぶら下がり｝夫人の著書より―――――<br />
　最小不幸社会？なんだか頼りなくなっちゃいますねーーー。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T20:34:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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    <title>「老後は都会で」が大多数　</title>
    <description>　・・・・・田舎暮らしに不安抱く・・・・・
    

　老後を田舎でのんびり暮らしたい。そんな憧れをもっている都会人は多いはずだ。田舎に転居した老夫婦のドキュメント番組「人生の楽園」(テレビ朝日系)は人気だし、田舎暮らしを支援するサイトも続々と登場している。しか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・田舎暮らしに不安抱く・・・・・</span></strong><br />
    <br />
<br />
　老後を田舎でのんびり暮らしたい。そんな憧れをもっている都会人は多いはずだ。田舎に転居した老夫婦のドキュメント番組「人生の楽園」(テレビ朝日系)は人気だし、田舎暮らしを支援するサイトも続々と登場している。しかし、現実を知ると、そう簡単なものではないことに気がつくようだ。<br />
<br />
   国土交通省が2010年6月30日に発表した住まい」に関するアンケートでは「老後は田舎よりも都会に住みたい」と考えている人が73.9％と圧倒的多数だった。<br />
<br />
田舎暮らしを始めて挫折する人が多い<br />
   アンケートは10年1月から2月にかけ、全国の20歳以上の男女994人から回答を得た。自然に恵まれた地方よりも、娯楽施設や医療・福祉施設などの各種施設が充実し、交通アクセスの良い都市部に住みたいという結果だった。<br />
<br />
   老後を都会で暮らしたいと思う人がどうして多くなったのか。例えば、Q&Aサイト「ヤフー！知恵袋」を見ると、2010年6月23日にこんな質問が出ている。<br />
<br />
「老後こそ便利な東京に住みたいという考え方は日本人のなかで珍しいでしょうか？」<br />
   メディアの報道やネットを見ると、老後は田舎で暮らしたい、というが主流に見える。しかし、地方から上京してから15年の体験と、75歳を過ぎて車の運転が難しくなっている実父を見ていると、東京でずっと暮らしたいと考えるようになった、というのだ。<br />
<br />
   この質問には10の回答が付いている。そこには、<br />
<br />
「現在も東京ですが、すぐ近くに大きな病院が何件もあるし通りに出ればタクシーはたくさん走っているし。田舎で年を取ったら大変だと感じます」<br />
「老後を東京で生活するのは良いなぁと思います。ただ一つ心配な点は、公立の老人ホームや介護施設の空きがないことですかね」<br />
「定年後に田舎暮らしを始めて挫折する人が多いそうですよ。車がないと暮らせない場所が多いですから買い物ひとつにしても困ってしまったり、濃密な人間関係になじめない人が多いのだとか」<br />
などと書かれていて、都会に住むことに肯定的な意見が多い。<br />
「田舎暮らししたいなら積極的な目標持て」<br />
   不動産経済研究所役員の福田秋生さんは、老後の居住選択に田舎を外す傾向が強くなったのは、交通が不便で病院など福祉施設が少ないことはもちろんだが、過疎化が急速に進んだことが大きな原因だと指摘する。地方経済は疲弊し、若者は都会に出て人口が減少。大手スーパーが撤退し、買い物にも支障が出ている。<br />
<br />
   田舎は都会と比べ人間関係のストレスは少ないものの、周りは老人だらけ。コミュニケーションを取ろうとしても、家が離れていて、いざというときの交流が難しい。<br />
<br />
「老後に田舎に住んでうまくいく人は、田舎に行って何をするのか積極的な目的を持っている人。のんびりしたいだけでは難しいと思います」と話している。<br />
―――livedoor'ニュース7月19日/ 提供：J-CASTニュース―――　<br />
　何かの調査では、老後一番住みたいところは沖縄、二番目が東京だったはず。東京だけは住みたくないと思っていたのだが・・・。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C8CMZ+51L8AA+CMQ+359XK1" target="_blank"><br />
<img border="0" width="125" height="125" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=081011195305&wid=001&eno=01&mid=s00000001637019026000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1C8CMZ+51L8AA+CMQ+359XK1" alt="">
]]></content:encoded>
    <dc:subject>夫婦</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T20:09:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aruaru.puchirinco.com/?eid=845857">
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=845857</link>
    <title>【近ごろ都に流行るもの】エスプーマ　</title>
    <description>・・・・・　泡食でふくらむうまさ ・・・・・
 

　食材を泡状にする調理「エスプーマ」が広がっている。正式には、平成１７年に食品添加物に承認された亜酸化窒素ガスで泡立てる調理法を指すが、簡単に泡状調理ができる業務用「エスプーマベース」が発売されるや、４カ月で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・　泡食でふくらむうまさ ・・・・・<br />
 </span></strong><br />
<br />
　食材を泡状にする調理「エスプーマ」が広がっている。正式には、平成１７年に食品添加物に承認された亜酸化窒素ガスで泡立てる調理法を指すが、簡単に泡状調理ができる業務用「エスプーマベース」が発売されるや、４カ月で約５０００店舗が導入。アワアワっと客を驚かせるメニューとは。<br />
<br />
　　　◇<br />
<br />
　エスプーマ発祥地、スペインの名店「エル・ブリ」で２年の修行経験を持つ料理人、山田チカラさん（３８）は日本でのエスプーマ料理の草分けだ。自ら腕をふるう東京・南麻布の創作会席「山田チカラ」では１０品のコース（１万５０００円〜）中２品ほどが“泡モノ”。<br />
<br />
　魚のすり身と生クリームでふわふわかまぼこ風、ジャガイモの冷製を軽快にまとめた泡スープなど多彩なメニューで楽しませる。<br />
<br />
　トマトのエスプーマの作り方を見せてもらった。<br />
<br />
　３０分ほど煮詰める→ミキサーにかける→ヘラとザルでこす→鍋に戻しゼラチンを溶かす→またこす。<br />
<br />
　こうしてできたトマトピューレをサイホンに入れ、亜酸化窒素を充填（じゅうてん）。ゼラチンが固まったころ合いを見計らってサイホンのレバーを握ると、ムース状のピンクの泡がむくむく出てきた。<br />
<br />
  <br />
　これが本式のエスプーマ。手間がかかっているだけあり、なめらかでフレッシュな泡が舌に溶ける瞬間はうっとり〜。<br />
<br />
　「ゼラチンの粒ひとつでも残っていたら全部台無し。目詰まりしないようしっかりこすことが重要です」と山田さん。<br />
<br />
　　　◇<br />
<br />
　料理人の技術、手間、コストが必要なエスプーマはこれまで高級店寄りのメニューだったが、２月に発売された業務用「エスプーマベース」で、泡のおいしさが一気に大衆化。パック詰めされた白い泡の塊は卵白が主成分だ。これを食材や調味料に混ぜるだけで泡状料理ができるというわけ。<br />
<br />
　やや甘みがありメレンゲに近いが、酸や油とも混ざり、焼いても固くならず、泡がへたらず、冷凍もできる。<br />
<br />
　「長年の卵研究で培った技術で商品化。引き合いが殺到し、業務用ではドレッシングを抜いて一番人気の商品に躍り出た」とキューピーのフードサービス本部。<br />
<br />
　東京・東新橋「汐留バル７」では、お好み焼き「ふわふわ汐留焼き」（９２４円）のからしマヨネーズをエスプーマベース仕立てに変えたところ、注文が６倍近くにも激増。クリーム状の泡がマヨネーズの酸味とからしの刺激をまろやかにし、シャキシャキした山芋入りの生地と溶け合う。<br />
<br />
  　「コスト・効率面からエスプーマの導入に踏み切れなかったが、便利な素材が出てきた。デザートやカクテルにも活用したい」と、展開するワイズクルー・コーポレーション。<br />
<br />
　横浜ロイヤルパークホテルでは「泡の保形力が強く保水性もあるので、大量調理の際の不都合が軽減できる」（高橋明総料理長）と宴会料理に活用。ソースや付け合わせの泡が祝宴を彩っている。<br />
<br />
　一方、東京・銀座「紅葉時雨」ではメーンのせいろ蒸しのタレが泡。梅肉、金山寺味噌（みそ）、ポン酢、ごまなど５種類のタレにエスプーマベースを使った。「タレがからみやすいと好評。常に新しい驚きを取り入れるため、他の店舗・業態にも広げてゆきたい」と展開するダイヤモンドダイニング。<br />
<br />
　サイホンで作った繊細なエスプーマの味わいに対して、こちらは機能性で勢力拡大。<br />
<br />
　すでに「高齢者施設では飲み込む力が弱いお年寄りに、刻み食に混ぜて給食されている」（キューピー）というから、高齢社会が進むなかで定着するかも。<br />
<br />
　今時のバブルは、「飽食」ならぬ「泡食」なのです！？（重松明子）<br />
　　　　―――――7月19日付け　産経ニュース―――――<br />
　食べてみたいですねー・・・。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2E+6NXPKI+CW6+6D4GH" target="_blank"><br />
<img border="0" width="224" height="100" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=061007990403&wid=001&eno=01&mid=s00000001671001069000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2E+6NXPKI+CW6+6D4GH" alt="">
]]></content:encoded>
    <dc:subject>飽食</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T16:00:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
    <dc:rights>豪腕プチリンコ</dc:rights>
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</taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://aruaru.puchirinco.com/?eid=845752">
    <link>http://aruaru.puchirinco.com/?eid=845752</link>
    <title>８月９日をソ連侵略の日に！</title>
    <description>・・北方領土はいまだに
　　　不法占拠された状態に置かれている・・

 ロシア軍が択捉島で着上陸演習をしたことに対して、岡田外相が抗議した。当然のことだが、もっと強硬に抗議すべきである。今朝の産経８面に元外務省主席分析官だった佐藤優氏が「露・強まる反日策動」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:medium;">・・北方領土はいまだに<br />
　　　不法占拠された状態に置かれている・・</span></strong><br />
<br />
 ロシア軍が択捉島で着上陸演習をしたことに対して、岡田外相が抗議した。当然のことだが、もっと強硬に抗議すべきである。今朝の産経８面に元外務省主席分析官だった佐藤優氏が「露・強まる反日策動」という題で、＜１４日、ロシア連邦院（上院）が、「対日戦勝記念日」の制定に関する法案を採択した。モスクワの日本大使館は、７日にロシア国家院（下院）がこの法案を採択したあと、連邦院に対してロビー活動を展開していたのであろうか？＞と疑問を呈している。<br />
<br />
 残念なことだが、自国の近現代史を正確に教育されていない世代の人間が“そんなこと”に関心があるはずがない、と私は思っている。佐藤氏は＜ソ連軍が参戦の結果、満州、南樺太（現サハリン南）、千島列島を解放し、大戦終結を早めた」などというロシアの暴言を許してはならない。１９４５年８月９日、当時有効だった日ソ中立条約を侵犯し、ソ連は日本を攻撃した。<br />
<br />
 あの戦争で日本は侵略された側だ。そして、北方領土はいまだに不法占拠された状態に置かれている。岡田克也外務大臣は「ロシアの非友好的行為に対し、私としては８月９日をスターリン主義氏ソ連による侵略の日と呼ぶことにする」くらいのことを記者会見で言わなくてはならない＞と書いたが全く同感である。私の故郷・樺太を返せ！といいたい。２００１年と２００３年に樺太を旅したが、すさみきったロシア人に代わって、続々と中国人が入り込み、農業を独占するところまで行っていたから、今では樺太は“一変”しているのじゃないかと思う。<br />
<br />
 あの戦争で日本政府はソ連に宣戦布告はしていない。一方的に侵略されたのである。それもスターリンが「日本の敗戦」を確信して火事場泥棒のように侵入し、日露戦争の仇をとった！と豪語したのである。これが「近代人」のやることか！その結果、旧満州でどんな悲劇が起きたか肝心の日本国民は教えられていない。中国（満州）残留孤児問題の根源もそこにある。<br />
<br />
 やっと「公開」された「氷雪の門」をご覧になってほしい。その上、６０万以上の日本軍将兵らが、国際法に反してシベリアに抑留され６万人以上もの将兵が強制労働で殺された。ソ連にそうする根拠があったのかどうか、いまだに“不戦条約締約国”であった我が政府は確認していない。８月９日こそ、ソ連の違法行為を糾弾する「ソ連による侵略の日」として日本人は怒りを示すべきである。<br />
<br />
 ついでだから、まじめに勤務している外交官の例を紹介しておこう。７月７日、重家駐韓日本大使は、韓国で講演した際、あくまでも韓国が主張する「独島」を「竹島」と発言して一歩も退かなかった。ところが記者会見で韓国人記者？から投石され、通訳が負傷する事件があった。後に韓国外交通商相が電話で謝罪したというが、何でこんな非礼な国の「哨戒艦爆沈事件」を民主党政府が支持するのか理解できない。菅首相は韓国の李大統領に厳重に抗議し、状況によっては「天安号事件」の支持について再検討する、位の意見を言うべきだろう。とにかくわが国は外交では「負け犬」、その分国内では強がり一辺倒の「内弁慶」だからやがて国民は弱腰外交を容赦しなくなるだろう。 <br />
<br />
  昨日は恒例の「史料調査会」で、「インドをめぐる安全保障情勢」と題する川村純彦先輩の講話を拝聴してきた。女性の参加者から「米艦隊が、中国潜水艦を発見できなかったという報道について」鋭い質問があったが、東シナ海の危険性に国民の関心が徐々に高まってきていることは喜ばしい。チャンネル桜の「討論･･･」でも言ったことだが、この９月１８日（中国が日本を恨んで決して忘れていない満州事変の日「９１８」）、ロスアンジェルスで国際華僑大会が開かれるという情報がある。目的は尖閣侵犯のための費用を募金することだが、米国で開くということは米国政府に圧力をかけ、手出しさせまいとする意図がありありである。<br />
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 募金が集まれば準備にかかり、来年６月１７日に尖閣に「１００隻以上の漁船」で侵攻するというのである。中国はこの７月１日に「国防動員法」を施行した。すでに日中中間線は完全に無視し、領海法で尖閣は固有の領土に取り込んでいる。そのころどなたがわが国の首相か知らないが、本気で自国領土、主権を守る強固な意志の方になっていてほしいと思う。<br />
――――― livedoor'BLOGOS 7月17日<br />
            　　　　 提供：軍事評論家=佐藤守のブログ日記より―――――<br />
　本当に日本政府は外国に対して主張すべきを主張しなさ過ぎます。このままでは、中国の属国になる日もそう遠くはないのでしょう。<br />
 
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    <dc:subject>話題</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-18T17:04:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豪腕プチリンコ</dc:creator>
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    <title>沖縄の旅行からもう2週間が過ぎました</title>
    <description>・・・・・観光地としての先輩です・・・・・


　沖縄から帰ってもう2週間です。パンフレットをながめながら思い出しています。6月30日から7月6日にかけて書き込んだブログを読み返してみたら間違いが多いことに気付きました。

　特に最初の３回分ぐらいはひどいものです。祈...</description>
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<strong><span style="font-size:medium;">・・・・・観光地としての先輩です・・・・・</span></strong><br />
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　沖縄から帰ってもう2週間です。パンフレットをながめながら思い出しています。6月30日から7月6日にかけて書き込んだブログを読み返してみたら間違いが多いことに気付きました。<br />
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　特に最初の３回分ぐらいはひどいものです。祈念館が記念館になっていたり・・・。<br />
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　そうなんです、ホテルで10分100円のPCを借りて書き込んだものは時間に追われ読み返すのも上の空だったようで、あちこちに間違いがありました。<br />
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　今、修正はしたのですが冷や汗物です。<br />
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　振り返ると自分が知らなかったことがいっぱいでした。沖縄戦での死者数が一番多かったのは勿論沖縄、二番が北海道から行った兵隊さんだったのです。「北海道からの兵隊さんはなれない暑さで大変だったことでしょう」ガイドさんの言葉だったのでしょうか？<br />
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　沖縄の皆さんは本当にやさしいです。「オキナンチュは皆、なんとかなるさの気持ちで生きています」とはタクシーの運転手さんの言葉でした。<br />
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　沖縄本島の一部しか観ていないのですが、観光の大先輩という感じがします。北海道もお手本として真似しなくては！などと考えました。<br />
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　次回行く機会には、他の島々も巡りたいものと思っています。実際には恐怖なのでしょうが、台風が来るとどうなるのか体験してみたい、などと罰当たりなことも考えています。<br />
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　沖縄の皆さんには迷惑なことでしょうが、楽しい旅行でした。そうそう、一緒に行った連中は、朝から晩までズーッと海に潜っていたものや、舟での釣りに明け暮れたのもいました。皆それぞれに満足して帰りました。<br />
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　またいつかいける日を楽しみに。<br />
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    <dc:date>2010-07-17T16:53:31+09:00</dc:date>
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