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いったい日本の何が変わるの
 ・夫人の著書「まだ怖くて読んでいない」・


 菅直人首相は21日、20日に発売された伸子夫人の新著について、苦笑いを浮かべながら「まだ怖くて読んでいない」と記者団に答えた。タイトルの『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』という問いかけについては、「本当に元気のいい、一人一人が孤立するようなことがない日本にしていきたい。『最小不幸社会』をつくっていきたい」と述べた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

 【郵政改革法案】

 −−参院選で国民新党が議席を得られなかったことを受けて、全銀協(全国銀行協会)会長などは郵政改革法案の見直しを求めている。近く行われる党首会談でも、あらためて郵政改革法案の成立について触れられると思うが、引き続き臨時国会での成立を目指すのか

 「これは公党間の約束ですので、実現のために全力を挙げたいと、こう思っております」

 

 −−国対の方では、野党とのやりとりがかなり紛糾している。党首間での合意ということで、党首から国対レベルに、あらためて指示を出すことは考えているのか

 「国会運営はですね、これは野党の皆さんの主張も十分受け入れて対応しなければ務まりませんから、それはそれとして、国対の方で努力していきたい、いただきたい。この問題そのものが、公党間の約束ごとですから、誠意を持って努力したいと思っています」

 【夫人の著書】

 −−菅伸子首相夫人が『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』(幻冬舎新書)を20日に発表。菅首相は、すでに読んだのか。感想を

 「いや、まだ怖くて読んでません」

 −−タイトルは厳しい問いかけになっているが、それにかけて「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」と考えているのか

 「まあ、いつもですね、自分(伸子夫人)は有権者の一人だということで、私にそういういろんな質問をしていますので、そういう質問が(著書に)入っているのかなあと思います」

 「やはり、この日本をですね、本当に元気のいい、そして一人一人が孤立するようなことがないようなですね、そういう日本にしていきたい。私は、『最小不幸社会』という表現もしていますが、そういうことを含めて、そういう社会をつくっていきたいと。質問があれば、そう答えたいと思っております」
―――――7月21日付け産経二ュース
          {菅ぶら下がり}夫人の著書より―――――
 最小不幸社会?なんだか頼りなくなっちゃいますねーーー。
| 話題 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |









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