最近の投稿
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
過去の記事
プロフィール
管理者ログイン
<< July 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
写真甲子園 優勝は沖縄県立南部工業高校
・・・沖縄県立南部工業高校 二連覇・・・

 上川管内東川町での「写真甲子園2010」も無事に終了しました。

 「写真甲子園」は全国の高校写真部員にとっては憧れの舞台。今年は事前審査に過去最多の377校が応募。

 全国8ブロックの代表18校54選手が出場。沖縄県立南部工業高校写真部が二連覇した。

 写真部部長の、金城優李華さん17歳は「北海道でたくさんの人の優しさにふれることができて感激しました」。

 来年もまた優勝目指して北海道へ来て下さいね。お待ちしています。

写真甲子園2010
| 話題 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
借り換え詐欺
・・・・融資名目「登録料」に注意・・・・


 「あなたも低金利に借り替えませんか。担保や保証人は不要です」
 そんな広告が目に入り、多重債務に苦しむAさんは、迷わずフリーダイヤルに電話しました。

 明るい声の若い女性が対応し、一本化のための審査に必要とのことで、Aさんは生年月日に始まり、保険証の種別、勤務先、勤続年数、給与、賞与、住居の居住年数、借入先の詳細を延々と説明させられました。

 30分後に審査結果がわかりますとのことだったので、電話してみると「審査は通りました。枠は300万円です」との答え。喜んでいると、プライバシー保護のため会員制となっているので、登録料として28,600円を振り込むよう指示され、Aさんはそれに従いました。

 10日後に、「会員登録申請書」と「借金問題と解決法」なる小冊子が送られてきたので申込書を送付しました。ところが、その後全く進展がありません。電話をかけても「最終審査に時間がかかっている」との答えが繰り返され、やがて電話も通じなくなってしまいました。

 融通のためと称して、登録料や手数料、保証料の名目で現金を詐欺する手口は古典的なものです。「会員制」という言葉も詐欺ではよく使われるものです。

 一人の被害金額は小額で、また、逃亡しやすい手口のため、刑事事件としての立件には難しいものがあります。十分に気をつけてください。
                 (諏訪裕滋・弁護士=札幌)
―――7月30日付 北海道新聞 消費者ノート より―――
 世の中、半分の人はだまされるのだそうです。あなたもその一人になりませんように・・・。
| 振り込め詐欺 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真甲子園
  ・・・・・夏のイベント開催・・・・・

 夏の風物詩「写真甲子園」が始まりました。今年も素晴らしい写真が楽しめそうです。

開幕
写真甲子園
競技と審査開始
熱く撮影
| 趣味 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当の中国の脅威とは
・・外需をさらに伸ばそうと、
    中国製品が日本に押し寄せてくる・・



昨日の朝の勉強会の中心テーマではないにしても、そのなかで出た話題は、中国の本当の脅威です。それは中国の経済成長が鈍化したときに一挙に起こってくるというのです。

中国がなにか軍事力を行使してくるのか、あるいは、日本の製品が中国で売れなくなるからかというとそうではなく、外需をさらに伸ばそうと、中国製品が日本に押し寄せてくることです。

かつて米国は、安くて品質の良い日本の製品が怒涛のように押し寄せ、製造業が壊滅的打撃を受けましたが、それと同じことが起こる可能性が高いのです。現在、中国の産業は対米輸出と膨張する内需への対応で、日本市場を本気で狙っていませんが、経済成長が鈍化すると、規模の大きな日本市場は格好の標的になります。

世界最大であり、米国最大の小売業のウォルマートは、商品の7割を中国から調達しています。それが現実です。しかし、それは、かつて日本バッシングが起こったような事態を引き起こしていません。なぜならアメリカの産業とは競合していないからです。

しかし、中国と日本では競合する産業が少なくありません。いや、中国製品にはない技術が日本にはある、そうそう容易には日本市場に入ってこれないだとうとタカをくくる人も多いようですが、それはあまりにも楽観的な見方です。

今や中国は世界の工場です。今伸び盛りのスマートフォンにしても、話題のiPadにしても、中国で生産されています。昔と違って、部品や素材をつくる企業を下請け化して、閉ざされたなかで製品化していた時代ではないのです。いい素材、いい部品はいくらでも調達でき、先端の技術ノウハウも手に入れることができます。

中国が世界の工場となったということは、それだけ技術ノウハウも中国に蓄積されてきていると見るべきです。しかも、この6月に重慶で中国と台湾間の「中台経済協力枠組み協定(ECTA)」が締結され、台湾と中国の経済一体化が、今後どんどん進展していきます。スマートフォンで開発力に定評があり、ソフトバンクにDesireを供給している台湾のHTCが、中国本土で自社ブランドの展開を始めることを発表したニュースがでていましたが、そういった動きはさらに加速し、中国製品のパワーもさらに高まってきます。
HTC、中国で自社ブランドのスマートフォンを販売へ

おそらく日本に残るのは、ハイテク分野では、技術を独占している素材や部品産業、流通業、また海外でも通じるブランドを持つ企業、中国ですら力点を置かない非生産的分野だけということだってありえるのです。

では危機管理として、日本はどのような選択をすべきなのでしょうか。二つの選択しかないと思います。ひとつは、現在のように、農業や古い産業保護のために、頑なに貿易の障害を維持しつづけ、さらにもっと強化し鎖国化する道です。ほんとうのガラパゴス化です。それで生産性の低い産業も小さく生き残ることができます。貧しくとも、小さく生きる道です。

もうひとつは、日本の産業構造を大きく変えることです。韓国や中国と直接競合しない道、国際競争力を発揮できる産業に特化していく道です。

後者は米国がとった道でした。生産性の低い産業からどんどん撤退し、ITなどを中心として、新産業にシフトし、日本や韓国、また途上国との競合を避ける道を選択しました。だから、今でも、不況が信じられないような成長を持続し、高収益をあげている元気な企業があるのです。

民間から中国大使に抜擢された丹羽元伊藤忠商事社長が、中国との自由貿易協定(FTA)締結を急ぐべきだと主張されていますが、その選択に時間的な余裕はないと考えるべきでしょう。
丹羽中国大使に聞く 「FTA、早期交渉目指す」

日本は外からの脅威があったときは、大きく動きます。電子書籍もIPadという黒船が来て、やっと動きがでてきました。まだ中国にものが売れている間に、中国という黒船を上手に取り入れることで、産業構造の転換を促進すれば、それこそが成長戦略であり、最大の政治的課題かもしれません。
                        大西 宏                      
―――――livedoor'BLOGOS 7月28日提供:大西 宏の
          マーケティング・エッセンスより―――――
| 話題 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ニート」とは!
 ・・・yotuaの「心理的考察日誌」・・・


「ニート」とは、造語で「Not in Employment, Education or Training」。
教育を受けてなく、労働、職業も訓練もしていない若者を示している。例外的に、フリーターはアルバイトをしていれば法的には労働者として扱われ、失業者においても就業に向けた活動を行っているという点でニートとは区別されている。
 
 家事手伝いという扱いの場合、これを「自営業者の家族従業員に含まれる」為、としており、ニートに含まれないという考えを厚生労働省は持っている

 このニートという言葉は、1999年にイギリスの内閣府が作成した調査報告書から由来された言葉で、諸外国ではほとんど利用されておらず、日本でしか使っていない言葉。

 この言葉が日本で流行り出してから精神的にキツい状態に陥る人が多くなっているのではないだろうか。ニートは差別用語という扱いになってきている傾向にあると感じ取れる。

 ある記事を見ていたら男性は女性よりも元々、引き籠る傾向にあると書いてあった。女性の場合、ストレスを発散する場合、外に出て活動する事が多い。例えばウインドーショッピングや買い物などで解消する場合が多いが、男性の場合、ストレスを解消する手段として外に出ようとすると世間の目がある為に家から出る事が出来ない為、家の中でストレス解消する事が多い。
つまり、男性は徐々に家に閉じこもってしまう傾向にある。

 実際、自分は会社を辞めた間、ずっと休んでいたが、働く気が段々と失せてくるというのは理解出来る。時間経過も働いていた時よりもかなり早い。ただ、世間の目が地味にキツイのは確かで、そんな目で見ていなくても、何で働いていないだろう?と思うような目で見ているような感覚を味わってしまう。

 自分の場合はまだ大丈夫だが、精神的に弱い人は、そういう状況が嫌で引き籠ってしまう可能性は非常に高い。ネットワークゲームといったゲームに逃げてしまう人が多いというのも理解出来る。

しかし、逃げれば就職出来ないのが加速するという世の中がある。

 男性の場合は、就職や面接において空白期間があると採用されにくいという傾向にある。「空白期間がある」=「サボっている期間」という意味として受け取ってしまうからだ。なお、職歴には「アルバイト期間」は含まれない為、長期でアルバイトをしていた人も空白期間としてみなされてしまう。
その為、精神的に「空白期間」=「サボっている期間」となる為、早期に就職しなければ就職できないというプレッシャーが日に大きくなっていくナーバスになりやすくストレスが加速的に増えていく。

 生活する為の貯えが無い場合は、より一層焦りやすく精神的に情緒不安定になりやすい。

 そもそも、女性の場合、家事手伝いという名目がある為、企業の就職に際して、そこまで影響が無い。自分のやりたい仕事がある場合には男性以上に考えている可能性はあるが、就職に関して男性以上にそこまでの焦りは無い。現在の不景気の波を考えると、より焦りやプレッシャーが押し寄せてくる。

 数日前に友人と話していた際に「ニートは先読みのプロではないか」という話になった。どういう事かというと「就職活動する」→「企業から駄目だしされる」→「就職できない」→「引き籠る」もしくは、「就職活動する」→「企業に受かる」→「仕事が追い付かない」→「就職しない方がマシ」→「引き籠る」という行動を考えてしまう。「どうせ駄目だ」「どうせ無理だ」が先走ってしまい行動に移そうとしない。

 それと、どうにかして自分自身に言い訳を付けて逃げ道を考える傾向にあるのも確か。ニートや引き籠っている人に聞けばわかるが「〜しているから」「〜だから」という言い訳をする可能性が高い。「マイナス思考の先読み」が先行している気がしてならない。

 勿論、企業にとっては利益優先であり不要な従業員を取らないのは当たり前ではあるが、その中には才能に埋もれたイチザイがいるのも確かである。
ニコニコ動画にいる素人の技術者を見れば良く分かる。あの中には企業に就職していない若者や才能にあふれた人も多いと思う。

 企業の人事は偏見の目で見ず、その人をキチンと判断して合否を決めてもらいたい。

■ライター紹介
【yotua】
高校時代から趣味で小説を書いていたが、言葉の表現に苦しみ最近は全く書けていない。
大学時代に学んだ経済学や心理学の知識なども含め
人の行動や人の考え方を客観的判断し、物の考察を自分なりに考えるようになり、現在に至る。
――livedoor’Anigenma 7月27日/ 提供:おたくま経済新聞――
 ニートも最近ではスッカリ定着しているようですね。
| ニート | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜ日本には泥棒がいないのか?
  ・・・・・中国から見た日本・・・・・


 中国メディア・環球時報の掲示板に「なぜ日本には泥棒がいないのか?」とする文章が掲載された。

 記事は、「日本も泥棒の数がゼロというわけではないが、泥棒の被害にあう確率は、交通事故にあう確立と同じくらい低い」と紹介。さらに、泥棒がいない日本では、警察は暇(ひま)を持て余しており、自転車の無灯火運転を取り締まったり、交通整理や外国人の不法滞在を取り締まったりしていると紹介した。

 続けて、日本では泥棒の約半分が外国人であると述べ、「日本に泥棒がいないのは、日本の法律が厳しいからだと主張する人もいるが、それは違う」と主張。続けて、中国の法律は日本から学んだものであり、中国の法律は日本よりはるかに厳しいにもかかわらず、窃盗を取り締まることができていないと主張した。

 さらに記事は日本に泥棒が少ない理由を、「経済が発展し、人びとが裕福であるために盗む必要性がない」ことが本質的な理由であると考察したほか、高い教育を受けていること、貧富の差が小さいことを挙げた。
                  (編集担当:畠山栄)
 ――――livedoor'ニュース7月25日 / 提供:サーチナ――――
 なかなかか深い洞察力ですねー。とはいっても最近の日本は・・・中国を追い越しかねませんよ!

| 話題 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
大前研一派今も最高のコンサルタントだ
 ・・・65歳を過ぎてもまだまだ現役・・・


 大前研一が「日本は今後数年で国家の命運が決する」と言うのは、僕の知る限り過去15年余りでこれで26回目になるが、それでもこの本はとても面白かった。天才戦略コンサルタントと言われた大前もすでに65歳を過ぎ、年金をもらう年である。それでもこの本が面白いのは、大前がまだまだ現役で経済の最前線で活躍しているからである。確かに、大前が現役コンサルタントの時に書いていたようなカミソリのような切れ味はなくなっているが、それでもまだまだたくさんのことを学ばせてくれる。

 やはり日本の多くの経営者と実際に接しているので、日本の産業に関する話は面白い。特に量販店からネットに移行する消費者の分析は面白かった。こう言った新しいネット企業に関しても、会社名や経営者の人となりまで赤裸々に語られている。また、国家に対するさまざまな提言も具体的で真剣だ。

 実際にシンガポール政府やマレーシア政府の参謀として雇われていたし、現在でも中国の各都市を飛び回っているだけあって、彼の提言は重みがある。大前研一がすごいのはコンサルタントや評論家にとどまらず、実際に東京都知事選に出たり(負けてしまったが)、数々のビジネスを自分ではじめたり、学校まで作っていたりと、とにかく実践、実行していることだ。確かに戦略コンサルタントとしての大成功ほどではないが、これらの活動も地道に進めているのである。すでに大前研一の学校の卒業生が何個もベンチャー企業を立ち上げているし、選挙に勝って政治家になったりしている。やはりこの人は立派な人である。

 グローバル経済や最近の世界の産業構造を俯瞰するには、なかなか面白い読み物であった。また、いつものようにインスピレーションや志、やる気のようなものを分け与えてくれる本である。
藤沢数希
――7月25日livedoor'ニュースBLOGOSより 提供:金融日記―
 今でも彼は日本屈指のコンサルタントだと思います。いつも納得させられます。
民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
| 経済 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
こういう男性は嫌われる!
   ・・・・・男が嫌われる時・・・・・


 婚活中の男性の皆さんデイトの時には次のことにご注意の程を。 
1位:食べ方、飲み方
2位:話し方や言葉使い
3位:服装や持ち物の趣味
4位:金銭感覚、お金の使い方
5位:臭い

 当然といえば当然のこと、女性にもいえるのでは?
 生理的にムリな男性の言動
| 結婚 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本企業の社内公用語の英語化
・・・コミュニケーションの
       圧縮率は高まる(かも)・・・


 公用語の英語化、いいことだと思います。グローバルな会社になりたいなら、まぁ必然的に必要だ、ということはさりながら、あと「コミュニケーションが簡潔化する」のではないか、と。母国語から、それほど精通していない言葉に訳すときは、どうしても語彙が足りないので、いかに骨子だけを伝えていくか、が鍵。枝葉末節はいさぎよく切り捨てて、本当に大事なことだけを簡単な文章で伝えていかなければならない。

 たとえば「最近似たようなところにも行ってまして、それとは別に風邪気味で体調も悪いので、できれば今日は行きたくないんですよ」てな、だらだらした内容を「I don't want to go」とピシッと骨子だけ。これで十分意思は通じる。これ、実際やると、結構脳がフル回転するですよ。人間、「自分が何を言いたいのか」を理解するのは大変なことなのだ。そして、「それをなるべく短い文章で相手に伝える」というのはさらに高度。

 こうしてみんなが高度に意思を圧縮して伝え合うプロトコルが成立すれば会議が短くなる。さらに、無駄な会議は極力避けることになるでしょう。いいことです。Meetings are toxicとJason Friedも言っているし。ただし、「根回しの日本語会議をしたら厳罰に処す」とかしないと、会議のための会議のための会議、とかが無限ループで発生しそうですが。

+++

 日本の某商社は、90年代初めに「公用語英語化」を宣言し、結構マスコミにも載ったが、実際に英語化された話はとんと聞くことがなかった。当時その会社にいた方いわく、「壁に『わが社の公用語は英語』と日本語で貼ってあった」そうです。

 三菱商事じゃないですよ。なんといっても、三菱商事は当時やっと日本語になったのだ。会話ではなく文書ですが、「漢文から和文」になったのです。「御承認賜度御検討願度」というのが社内伺いの最後の決まり文句だった。(和訳=「承認して欲しいので、検討してください」)。社内のワープロで「ごし」と打つと、この10漢字に変換される見事さであった。さらに、「為念」(和訳:「念のため」)みたいな、レ点が必要チックな接続詞もいっぱいあった気がする。その一方で、「ドント・ヘジテイトでカム・トゥー・マイ・ルームね」などというなぞの発言をする人たちもいる楽しい会社でした。

+++

 なお、「公用語英語化」とは別に、「社内では、全員、お互いをファーストネームで呼び捨てにする」というのも導入してみるのはいかがでしょうか。これ、実際昔私がいた会社で実行した部署があって、人間関係が相当フラットになったらしい。アシスタ ントの女性も「ヒロシ、それは違う」などと活発に発言するようになったとか・・・。公用語は日本語のままで実施可能です。イヤー、面白そう。「公用語英語」も「社内ファーストネーム呼び捨て」も、トライした方は、結果がどうなったか是非教えてください。
                         渡辺千賀
――livedoor'BLOGOS 7月17日 提供:[渡辺千賀]
    テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし――
 さすが三菱商事。叔父が昔勤めていましたが面白い会社だったのですねー。もっと話しを聞いておけばよかったです。
| 話題 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ長者番付2010年
・・・「金は十分稼いだ、今は愛だよ」・・・
 

 2009年のプロスポーツ選手の長者番付が発表され、1位はプロゴルファーのタイガー・ウッズ選手(30)で約9050万ドル(約80億円)だった。前年に引き続いて1位。2位もプロゴルファーでフィル・ミケルソン選手で、約6160万ドル(約52億円)だった。

 これは、米国で最も権威あるスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」の毎年恒例となったランキング。不倫騒動で渦中にあって、一時的に活動自粛をしたタイガー・ウッズ選手が1位の座を守った。

 今年のランキングのトップ10は8人が同じ顔ぶれ。3位のフロイド・メイウェザーJr選手(ボクシング)がランク外から、10位のドゥエイン・ウェイド選手(NBA)が12位からランクをそれぞれ上げてきた。

 3位のメイウェザー選手は、41戦全勝(25KO)というパーフェクトの戦績。史上初の無傷の5階級制覇を成し遂げている。ただし、ボクシングという競技の性質上、ビッグマッチが組まれるか否かで収入が違ってくる。

 モチベーションを「大金を稼ぐこと」とキッパリと言い切る選手。2008年には一旦は引退したものの、退屈になったのか2009年に復帰し、まだ無敗を続ける。ちなみに、現在は大金を稼いだらしく「ボクシングへの愛情がモチベーションだ」と語っている。
 ◆スポーツ選手長者番付(敬称略)
1位 タイガー・ウッズ ゴルフ 9050万ドル
2位 フィル・ミケルソン ゴルフ 6160万ドル
3位 フロイド・メイウェザーJr ボクシング 6020万ドル
4位 レブロン・ジェームズ NBA 4570万ドル
5位 アレックス・ロドリゲス MLB 3700万ドル
6位 シャキール・オニール NBA 3600万ドル
7位 コービー・ブライアント NBA 3300万ドル
8位 セレク・ジーター MLB 3100万ドル
9位 ペイトン・マニング NFL 3080万ドル
10位 ドゥエイン・ウェイド NBA 2770万ドル
―――livedoor'スポーツ7月22日 /
        提供:YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)―――
 「金は十分稼いだ、今は愛だよ」。一度でよいのでこんなことを言って見たいですねー・・・。うーん、やっぱりやらなくては・・・。


| 話題 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |